- 2020-7-25
- ゼロの法則実践記録・アール3
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以前、試験的にマイナスを受け入れてみたことがあるので、それにつ
いて投稿いたします。
数年前の冬、友人達とランチをしました。
その友人達とランチをする度に、一つだけ不満なことがあります。
それは、『毎回毎回友人達の家の近くがランチの場所に決まり、必
ずといっていいほど、私は車で片道40分以上かけてそこまで行かなけ
ればならない』ことでした。
ここ数年の間、一度も私の家の近くになったことはなく、私が出向
かうのが当たり前になってしまっているようです。
その不満は友人達には一度も言ったことはありません。
いつまで経っても不満に思っているのでは埒が明かないし、せっか
くなので、今回はネタ作りな意味でも、敢えて『喜んでそのマイナス
点を受け入れてみよう』という作戦に出てみました。
その作戦とは・・・自転車で現地まで行ってみることにしました。
しかも車輪が小さめな折りたたみ自転車で。
マップで調べた限りでは、片道約27kmくらいでした。実際は工事中
などで回り道をしたので、もう少しあったかもしれません。
自転車で走るなんて馬鹿げてるし嫌だな~(マイナス)と思ったけ
れど、それに対し、あえて立ち向かうことで、運動になるし、寒さを
感じながら走行すればミトコンドリアが活性化する、長い目で見れば
健康になれるかもしれない(プラス)という思考でどうなるかを試し
てみました。
その日は風がものすごく強く、冷たく、向かい風でした。ものすご
い膝に負荷がかかりました。
体力が消耗していく感覚はありましたが、(より一層筋肉が鍛えら
れて嬉しい!しかもタダ!!)と思いながら走行しました。
友人達は異様に私が自転車で来たことについてべた褒めしました(
プラス)
心の中では、(頼むから褒めないでくれ・・・効果が薄れてしまう
・・・(マイナス))と思いました。
友人達の話を聞いていて少しだけ心配に思ったことが「老化」です
。
見た目は変わらないのですが、いろいろな局面で身体的・精神的に
「老化」を感じるときがあるようです。
家庭環境など、様々な要因があるかもしれませんが、遠出をしたが
らずに、なるべく近くですませたいと考えること自体も老化と関係が
あるかもしれません。
(若い頃は、私も彼女達も遠出ができていたのです。)
実際、私が家の近くでランチができないことに不満を覚えていたの
も一種の老化が原因のような気がしています。
しかし、それを敢えて打ち破ることで老化を防ぐことができるかも
しれないと思うと、遠かったら遠かったでいいのかもしれないと今は
思います。
友人達の中には「通勤に自転車使ってみようかな」と言ってくれた
人もいるので、少しでも若返りにつながれば幸いです。
さて、その後の運についてですが・・・
大きくは何一つ変わっていません。(苦笑)
朝通勤時に、以前は毎朝強い向かい風だったのが、向かい風でなく
なったのですが、たまたま季節の変わり目で、風向きが変わっただけ
なので、効果とは言い切れないと思います。
しかし、通勤距離が短く感じて前よりも楽になったのでそれは良く
なった点だと思います。
あと、仕事でミスをしたとき、以前はネガティブな感情を長く引き
ずっていましたが、今は割りと早めに切り替えることができるように
なりました。
今回の投稿についてまとめます。
『友人達とのランチで自分の方が長距離な場所に出向かわなければ
ならないことが不満(マイナス)』×『敢えて自転車で自転車のメリ
ットを考えながら現地に向かう(プラス)』→『自転車通勤が以前よ
り楽になる・仕事のミスに対するマイナス感情を早めに切り上げるこ
とができる(エネルギー発生)』
今回もお読みくださいまして誠にありがとうございます。
皆様の更なる幸運を心より願っております。
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