- 2016-8-17
- 願望実現・その他
- 2 comments

「ゼロの法則」
と言っても、色んな活用法がありますね。
「ゼロの法則」は万能である、といつも言っていますが、その使い方は難しい面もあります。
世の中で提唱している「願望実現法」というのは、たいがいイメージングとか引き寄せの法則とか、“プラスの感情”にスポットを当てたものが多いですね。
「心地よい気持ち」が、望むものを引き寄せる。
というのが「引き寄せの法則」の核となる教えですね。
「欲しいモノを鮮明にイメージする」と欲しいモノが手に入る。
というのが、イメージングの核となる教えですね。
どちらも、心地よい気持ちや幸福感を演出することで、願望を叶えましょうというものです。
それに比べると、「ゼロの法則」というのは、似て非なるものかもしれませんね。
「ゼロの法則」では、マイナス感情にあえて意識します。
引き寄せやイメージングではタブーとされているマイナス感情にあえて、焦点を当てていきます。
当然、マイナス感情に焦点を当てている時は、とても辛いですし、精神的に不安定にさえなります。
それでもあえて、マイナス感情に焦点を当てます。
「ゼロの法則」の願望実現法は、とっても簡単です。
目の前にある、マイナス感情をクリアにする。
たったこれだけの事です。
マイナス感情から目を反らして心地よい気持ちに持っていく努力をしなくてもいいですし、イメージングをしなくても大丈夫です。
難病の椎間板ヘルニアが治った時も、
嫌いな人が目の前からいなくなった時も、
本を出版して印税を貰った時も、
全てイメージングなどの作業は全くしていないにも関わらず、願望は叶っています。
しかも、いずれも難易度の高い願望実現です。
一旦マイナス感情に意識して、その後で「心地良い気持ち」に持っていくのが、「ゼロの法則」になります。
もし、目の前に大嫌いな人がいた場合。
その大嫌いな人を好きになることができたら、皆さんの一番叶えたい願望は叶うことでしょう。
何故なら、心の中でくすぶっているマイナス感情(大嫌い)が消えてしまうからです。
これこそが、願望を叶える為の対価となるわけですね。
強運になる秘訣、もしくは願望実現の秘訣の一つに、「許し」というものがあります。
嫌いな人を好きになったり、
理不尽な人を許したり、
心の中の葛藤は、物凄いことになっていることでしょう。
私が新聞配達時代に、運がどんどん良くなっていった最大の理由は、やはり「許し」だったと思います。
特に理不尽な人や嫌がらせをしてくるような人に対して、「許す」という行為を選択すると、とんでもないミラクルが起こるようになります。
「許す」という行為は、相手に非があって自分に非がない場合のことを言いますね。
なかなか願望実現できない人や、運気がいつも停滞している人や、劇的に人生を変えたい人などは、この「許す」という行為を選択することをお勧めします。
ハッキリ言って、イメージングなんかやっているよりも、数十倍の効果はあります。
「ゼロの法則」で、イメージングをあまり勧めない理由の一つはここにあるんですね。
イメージングしなくても、願望は叶ってしまうからです。
人間ですから、毎日色んな人と関わっていれば、嫌いな人の一人や二人は必ず出てくるものです。
でも、普通の人は、そういった嫌いな人には、あまり意識を向けないようにしますね。
もったいないですね。
ここが「引き寄せの法則」と決定的に違うところですね。
続きはまた次回にお話します。
皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。
コメント
-
2019年 9月 15日トラックバック:引き寄せの法則はウソ?マイナス思考でも願いは叶う
-
2019年 9月 19日トラックバック:復讐心でもOK!ゼロの法則を始めてみよう
-
2020年 10月 02日
こんばんは、Lilyさん。
「許し」は、ゼロの法則の中でも最難関のプラス思考かもしれませんね。
これができるようになると、本当に「運が良くなった」と思えるような出来事がたくさん起こるようになります。
ぜひ、ミラクルが起こることを願っています。
こんにちわ。
Lilyです。
先日は「許し」に関する相談でアドバイスを頂き、誠にありがとうございました。
おかげで気持ちは晴れ晴れしております。
そして、今一度この記事を読み直しています。
今まさに、「許し」に焦点を当てております。
ミラクルを起こしたいと思います。