- 2011-4-13
- 繁栄の法則, 話題のトピックを紹介
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今回は、悲しむというマイナス感情について、前回の続きをお話していきたいと思います。
ただし、ここでいう“悲しむ感情”というのは、運を発生させることのできる感情です。
辛い時や悲しい時に“悲しむ”というのは、マイナスに対してマイナスなので、運が逃げていきます。
しかし、嬉しい時に“悲しむ”ことで、運が発生し、さらに幸運が持続するというものです。
「ゼロの法則」では、いつもワクワク感や喜ぶことに意識しています。
それは、人間は皆、苦しい時や辛い時に、その流れとしていつまでも“悲しい感情”を引きずってしまうからですね。
私も昔はそうでした。
苦しい時に“喜ぶ”という概念は、世の一般的常識からはかなりかけ離れているので、かなり詳しく、なおかつ時間をかけて説明しなければ、なかなか理解してもらえないことだと思います。
だからこそ、このメンバーサイトでは、すでに6年以上も「ゼロの法則」について、色々な視点から開運について書いています。
それでもなお、全てを伝えきれていないのが現状です。
それだけ、「ゼロの法則」やこの自然界の法則には、未知の部分が多いのだと思います。
ワクワク感については、このメンバーサイトでは、強力に勧めています。
しかも、マイナス時には、ワクワク感が絶対必要だと断言しています。
ワクワク感についてばかり、説明しているので、それが全てと勘違いされかねませんね。
「ゼロの法則」では、
マイナスの時に喜ぶ(ワクワクする)ことで、運(エネルギー)が発生します。
そして、プラスの時に悲しむことで、運(エネルギー)が発生します。
苦しい時や辛い時に、ある程度喜ぶことができるようになった人は、次のステップである“悲しむ”というレベルの感情を習得するといいです。
世の中には、先天運が非常に良くて、生まれた時から何の不自由もない環境で育った人もたくさんいますね。
その人達にも、きちんとした人生の課題(試練)が用意されています。
それが、人の不幸を悲しむことの人間になれるかどうかです。
苦しい時や辛い時に悲しむのではなく、嬉しい時や何の不自由もない暮らしをしている時に“悲しめる人間”になれるからこそ、奇跡が起きるのです。
ある程度プラス思考に慣れて、プラスの現実を手に入れられるようになった人は、今度はそのプラスを手放したり、困っている人を助けたりして、自分に与えられた豊かな環境に甘んじることなく生きていってほしいと思います。
その為にも、まずは徹底的にプラス思考の練習をして、苦しみから解放されて豊かな現実を手に入れてもらいたいと思います。
「私には辛いことばっかり起こるから、あまり関係のない話ね」と思われる人もいるかもしれません。
しかし、プラス思考とマイナス思考の両輪をバランスよく活用していくことによって、トントン拍子で自分の行きたい所に進むことができます。
どんなに不幸な人でも、たまにはラッキーな事が起こります。
そのラッキーな事に目を向けることができれば、“悲しむ”というマイナス感情を活用するチャンスも出てきます。
どんなに小さなプラスの出来事でも構わないです。
例えば、会社の先輩や友人に食事を奢ってもらったとします。
これは、ほとんどの人にとってプラスの出来事となりますね。
食事が嫌いな人やその先輩や友人の事が嫌いな人は別ですが(笑)
プラスの出来事が起こったのですから、ここでマイナス(悲しむ)をかけ合わせるとチャンス到来ですね。
そう、プラスだけではなくマイナス思考でも運を発生させることができてしまうのが、「ゼロの法則」の魅力です。
「食事を奢って貰う」という、小さな出来事でも、そこから運を発生させて、どんどん飛躍することができます。
ここで“悲しむ感情”を持つようにすると、あなたはさらに強運になれます。
さて、どんな事をすればいいのでしょうか?
次回まで、皆さん考えてみてくださいね。
皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。
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